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2006年12月27日

バナー広告の種類

インターネット広告としてバナー広告が登場したのは、1994年が最初で、そこから一気に広まりはじめました。バナー広告を募集しているサイトはかなりの数があり、誰をターゲットにするのかで掲載場所を探します。大型ポータルサイトのYahooのインターネット広告やアフィリエイトASPの1億人.comなどいろいろあり、バナーのサイズやインプレッションなどや掲載される場所などによって値段はさまざまです。

バナー広告先一覧

ポータルサイト

アフィリエイトサイト

インターネットで検索すると様々なサイトがバナー広告を募集しているので探してみると良いでしょう。近年はSNSなどに広告を掲載するケースも多くITビズコムなど何かを目的に集まっているコミュニティーサイトへの広告は効果が高いといえます。

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  • バナー広告の効果

posted by ppc at 14:02 | Comment(0) | バナー広告
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バナー広告の効果

バナー広告はインターネット広告としては広く知られており、ある調査によると約40%がバナー広告を認知されています。テレビのCMや雑誌広告の場合、その広告を見た(読んだ)人は何らかの「印象」が残ります。もし一度では何も残らなかったとしても、繰り返し、何度もそれに触れることで、無意識のうちにCMソングを口ずさんでいたり、記憶していたということは誰しも経験があるでしょう。無意識のうちに見た人の頭の中に潜在的に刷り込まれる効果を「インプレッション効果」と言います。

テレビCMや雑誌の広告を見た後で広告主に電話したり、直接店頭に商品を購入するといった具体的なアクションを「レスポンス効果」といいます。

インターネットというトランザクションチャネルへの見込み客集客という直接的な効果も期待されている。同じバナー広告を出稿するにしても、広告主によって期待する効果が違い、そのコストパフォーマンスの満足感も様々なのである。バナー広告に期待できる効果を分析すると、まずバナー広告メッセージや表現を見ることで、いわゆる「ブランディング効果」がある。もちろんこの効果ではTVや雑誌などの従来マスメディアのパワーは大きく、バナーと単純比較するのは間違えである。ただバナー広告といえども、ウェブユーザーの情報を取得するスピードとウェブページ上の広告情報量シェアは決して小さくないことを考えると、バナーの広告効果はばかにできない。またオフライン広告とネット広告を連動することで効果的なブランディングコミュニケーションが行なえ、最近は大手企業がテレビCMばかりだったのが、かなりインターネット広告に乗り出しているのがわかる。

米国AdKnowledge社によると、その場でクリックをしなくてもバナー広告を見ることで、バナーのクリック以外の手段でサイトを再訪問し、一定のアクションを起こす効果が確認されている。


posted by ppc at 14:33 | Comment(0) | バナー広告
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