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2007年01月10日

ポータルサイトのディレクトリに登録

主要16のポータルサイトのディレクトリに登録して集客する方法です。niftyやGooなどのディレクトリに登録されるとどの程度の反響があるのかが一番気になる所です。

ディレクトリに登録したからといって1日に数百のユニークアクセスが増えるということは考えずらいです。これは大型ポータールサイトのディレクトリに登録されることによって、かなりSEO対策の効果が期待できるということです。

検索エンジンの表示順位はいろいろな採点をされて、順位を決めるのですが、重要なページと判断されているページからリンクをもらうことはかなりSEO対策上重要になってきます。検索エンジンの上位に表示されればリスティング広告と同じ様な効果が得られます。

但し、 主要16のポータルサイトのディレクトリに登録したからといって、必ず検索の順位が上がるということでは無いので注意が必要です。SEO対策を考えるなら、ヤフーカテゴリもかなり重要です。


posted by ppc at 22:57 | Comment(0) | インターネット広告関連ニュース
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2007年01月11日

米インターネット広告最も高い伸び率

アメリカTNS Media Intelligenceは、オンライン広告市場は、今年も順調な伸びを続けると最新予測レポートを発表した。今年の米広告市場の総売上高は約US1,537億ドルに達するとされ、前年比2.6%増の伸びを示すと見られている。

近年、テレビや新聞広告が下降しているのに対し、インターネット広告の伸び率は凄い。日本のテレビCMも消費者金融ばかりで、車や電化製品などの広告はかなり減少した。しかし、インターネット広告はかなり好調だ。リスティング広告が特に伸びているが、動画広告などあらゆる所に広告ビジネスを展開している。


posted by ppc at 23:12 | Comment(0) | インターネット広告関連ニュース
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2007年01月13日

Googleテレビ特番

1/21 21:00〜NHKで「Google」のテレビ特集が放映されます。滅多に日本のメディアに出てこない会社が、内部を写すと言うことで非常に楽しみにしている。

ご存知だとは思うが、Googleは世界で一番使われている検索エンジンです。日本のシェアはYahooだが、世界的に見れば断然Googleが利用されています。他の検索エンジンと違い、コンテンツが検索のみと非常にシンプルで、検索結果も非常に信頼性が高い。ネット初心者はヤフー、中級者以上はグーグルといわれるのもこのあたりに理由があると思う。予告編にもでていたが放送内容はSEOと広告がメインになると思う。世界中にはGoogleに依存して、生活している人もかなりいます。私も、その中の一人であるかもしれない。仮に、今Googleという会社がなくなってしまったら、私の月収は現在の1/3…いや、それ以下になるかもしれない。

Googleは世界トップクラスのプログラマー集団です。彼らに、小手先のSEO対策など通用しない。もし検索エンジンの信用性を失ってしまえば、誰も使わなくなって、広告主もいなくなったら経営危機に立たされてしまうだろう。

普通の利用者には見た目が、まったく変わっていないので気づかないだろうが、検索エンジンは常に進化しています。その順位によっていろんな噂が飛び交い、順位争いの熾烈な戦いが繰り広げられているのです。実際に、私が持っている、あるウェブサイトは昨日の時点で月間8万回検索されるキーワードで3位にいたが、今日は7位にいます。それだけでも、訪問者数が半分程度落ち込んでいます。一般的に検索した人は2ページ目(20位)までしかページを見ません。20位以下のウエブサイトは存在しないといっても間違いでは無いのです。

「広告を掲載して儲ける人」、「検索順位で稼ぐ人」、「アフィリエイト(アドセンス)で稼ぐ人」いろんな内容が放映されると思うので、必ず見ておきましょう!


posted by ppc at 22:35 | Comment(0) | インターネット広告関連ニュース
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2007年01月16日

コンバージョンレートを上げる

わたしは、レンタルビデオ店や本屋さんのよく行くが、きちんと陳列されていないとごちゃごちゃで探すのも面倒くさいのですぐに帰ってしまいます。リアルなショップであれば店員さんに聞けばよいことだが、インターネットではそうもいかない。キッチリ整理されていないサイトは当然売上が悪い。インターネットで買物をする人たちは、サイトに訪れた瞬間(3秒と言われている)に「戻る」のボタンを押すか決める。常に売れ筋の商品や新鮮な情報がわからないサイトでは駄目。

いくらインターネット広告で集客しても、コンバージョンレートは一向によくなるわけがありません。ホームページでは、アクセス解析で、どこからアクセスがあるのか、どのようなキーワードで検索されたのか、など照らし合わせてユーザーに優しいホームページ作りが重要です。お客様の目線=「顧客の動線」を知ることが一番大切である。


posted by ppc at 01:04 | Comment(0) | インターネット広告関連ニュース
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2007年01月17日

検索エンジンのキーワード検索調査

インターネットで情報を探す入り口として使われるのが検索エンジンだ。今年もまた検索プロバイダシェアの熾烈な争いが展開されることが予想される。さて、現在のインターネットユーザーがどのように検索エンジンを利用しているか、最新の調査結果をご存知だろうか。

gooリサーチインターネットコム が行った調査によると、リスティング広告(PPC広告)をクリックした経験のあるインターネットユーザーは51.41%、またテレビ CM などで検索キーワードを示すクロスメディア広告を見たことがある人は60.96%に上った。

調査対象は、20代〜60代のインターネットユーザー1,099人。男女比率は男性・52.78%、女性・47.22%。年令層分布は20代・24.93%、30代・21.57%、40代・22.20%、50代・20.56%、60代・10.74%。

検索エンジンをいくつ使い分けているか訪ねた結果、42.77%(470人)は「2個」で、1個だけしか使わない人が26.84%:(295人)が続いた。「3個」という回答者も22.38%(246人)おり、4人に3人は複数の検索エンジンを使い分けていることが分った。

最も利用されている検索エンジンは、やはり1位は「Yahoo! JAPAN」(46.77%)、2位が「Google」(39.04%)となった。 昨年6月の調査 では、「Yahoo! JAPAN」が48.21%、「Google」が35.11%だったことから、両社の差は徐々に縮まっているようだ。

インターネット広告についても尋ねた。検索結果の上部や右側に企業のリスティング広告が表示されていることは、ネットユーザーにとってはすでに常識で、89.63%(985人)が広告を認識していた。また、この内55.94%(551人)はそれらの広告をクリックしたことがあると回答。広告であることを知らずにクリックした人を含めると、検索連動型広告のクリック経験は全体1,099人のうち51.41%(565人)で、半数以上にものぼる。

よく70%がYhooの検索エンジンだけが、主流のような言い方をするが、実際調査をしてみるとGoogleの利用者もかなり伸びている。インターネットの入り口となる検索エンジンに狙ったキーワードで広告を出すリスティング広告は益々過熱するだろう。


posted by ppc at 21:10 | Comment(0) | インターネット広告関連ニュース
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2007年01月22日

グーグルがゲーム内に広告

検索エンジン米グーグル(Google)の広告事業が、インターネット広告だけでなく、ビデオゲーム画面に広告を表示することになりそうだと、NYのウォール・ストリートジャーナルが伝えた。Googleは、それを可能にする技術を持っているアドスケープ・メディア(本社サンフランシスコ)を買収する方向で交渉しており、今週中にも合意する可能性があると関係筋が明らかにした。

グーグルがアドスケープ買収をすれば、数十万社の広告主がグーグルのシステムを通じてビデオゲーム上の広告枠も購入することができるようになる。これは収益性の高い広告事業になると確信しており、多くの企業がこの分野に積極的に進出しようとしている。ソニーの「プレイステーション3」やマイクロソフトの「Xbox360」など、インターネットに接続できる新型ゲーム機の登場で、インターネットを通じてゲーム画面に広告を表示することは次第に可能になってきている。

関係筋からは、「グーグルがアドスケープを買収すれば、マイクロソフトの競争が激化する。グーグルは、ゲーム機でマイクロソフトのライバルであるソニーと提携する可能性がある。」と言う。

アドスケープのストーラー会長は、ゲーム業界に広い人脈を持ち、セガサミーホールディングス、ソニーの米ゲーム部門や、米アタリなどで幹部を務めた経験があることから、グーグルがゲーム大手と重要な提携関係を結ぶと思われる。


posted by ppc at 18:38 | Comment(0) | インターネット広告関連ニュース
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2007年01月24日

モバイル広告調査

gooリサーチjapan.internet.com が共同で、携帯電話でリアルタイムアンケートを行い、「モバイル検索」について調査し、その結果を発表した。

広告を見てアクセスをする人が増加

「いままでに、外出中・移動中に目にした広告について、携帯を利用して、行動を起こしたことがありますか」との質問を行ったところ、最も回答を集めたのは「QRコードで URL でアクセスした」が39.12%。前回の37.74%から若干増加しており、QR コードは引き続き 安定したツールであることがわかる。一方、「キーワード検索」との回答は23.47%で他の手段よりも少ないが、前回の20.75%であったところから、堅実な伸びを続けている点は見逃せない。

広告を見て、モバイル検索をする人は増加しているが、実際には、マイナーなキーワードを打ち込んでみるとわかるが、求めている情報にたどり着くことが少ない。これは、検索エンジンの性能の問題もあるが、携帯サイトがまだそこまで追いついていないこともある。しかしながら、キーワード検索の調査では、「調べたいことは見つかりましたか」という質問で「簡単に見つかった」との回答は40.29%、「なんとか見つかった」44.60%と全体の約85%を占めた。

Google 利用者が激増

利用されるモバイル検索サイトには大きな変化がおとずれている。携帯電話からのインターネット利用の経験がある方に「利用したことがある検索サイトを教えてください」との質問を行ったところ、Google の利用経験者が大きく増加しているのだ。

最も多かったのは「Yahoo モバイル」で71.92%だが、それに次ぐ「Google モバイル」は41.08%であった。前回の33.33%、そして今回の41.08%と、Google モバイルの利用経験者はかなりの勢いで増加している。

EZweb,AU のトップページに Google の検索窓が設置され、NTTドコモも Google を含めた検索サービスを提供しており、モバイル検索は、広告を見ての検索など、利用シーンが増加しているだけではなく、多様化しているともいえるだろう。


posted by ppc at 16:30 | Comment(0) | インターネット広告関連ニュース
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2007年01月26日

グーグルアドセンスで動画広告拡大

Googleが、「アドセンス」向けに動画広告を提供する企業を拡充中だ。Googleはアメリカ時間1月24日、The Wall Street Journal、Conde NastのニつのサイトがLife/Style Televisionなどが加わったことを発表した。Googleは今週、ウェブサイトを運営する顧客数社に向けて、The Wall Street Journal online、Life/Style Television、Conde NastのEpicurious.comとStyle.comの動画広告を利用可能なパイロットプログラムへの参加を呼びかける電子メールを送っている。このプログラムでは、配信される広告の内容は、通常のアドセンス同様にウェブサイトのコンテンツに合わせて選ばれる。

現在、日本のアドセンスでも動画広告の配信を行っているが、まだまだ企業数が少ない。しかし、You Tubeや無料映画などの動画が爆発的にトラフィックをもたらし、動画コンテンツサイトは次々に登場している。映画も無料で見れるが、途中に何度か広告を見なければならず、テレビとおなじCMを流している企業も多い。

Googleは22日、顧客が運営するサイトにWarner MusicとSonyの動画広告を配信するための実験を発表している。Googleはこの実験を拡大中だ、と同社で広報を担当するBrandon McCormick氏は述べた。売り上げはコンテンツオーナー、ウェブサイト運営企業、Googleの3者で分配することになる。広告は、通常のディスプレイ型広告と同じようにCPM(表示回数1000回毎の広告料金)型で課金される。
posted by ppc at 13:58 | Comment(0) | インターネット広告関連ニュース
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2007年01月29日

行動ターゲティング広告は効果があるのか?

1月26日にインターネット広告 DACは、アイスタイルとともに設立した関連会社、アイメディアドライブ(iMD)と共同で、行動ターゲティング広告(BTA)の広告効果を調査し、行動ターゲティング広告(BTA)の効果の高さを実証できたと発表した。

行動ターゲティング広告(BTA)とは

行動ターゲティング(BTA)とは、WEBサイト上での行動履歴情報を基にユーザーをセグメント化し、それに応じて最適な広告を配信する新しいマーケティング手法。米国Revenue Science社(RSI)の技術を用いて、ネットワーク上における行動ターゲティング広告(BTA)サービスを開発、2006年5月より販売。ユーザーの行動履歴には興味・関心が反映されているため、従来の広告と比較して高い広告効果が高いと言われており、アメリカでは様々な実証調査が既に行われております。一方、日本国内においては、行動ターゲティング広告自体が導入初期で、実配信実績が少ないことから、これまで広告効果の実証は殆どなされていない状態でした。

調査

 今回の調査によると、BTA対象者には、非対象者と比べ、車に「とても興味・関心がある」ユーザーが3.2倍多く含まれるなど、広告の効果は実証でき、すべてのカテゴリにおいて、興味・関心を持つユーザーが非対象者を上回る結果となった。

私の経験上、インターネット広告はどれだけ見込み客に見てもらうかが勝負になります。あまり興味のない人5万に見てもらうより、本当に興味がある人たち100人に広告を見てもらったほうが効果が出ることが多い。実際にメルマガを発行しているが、リストをお金で買った3万人の読者の反応より、地道に読者を増やした500人のほうがよっぽど販売することができる。どれだけ濃い見込み客を獲得し、販売ページに引き込むかだ。この新しい「行動ターゲティング広告」はこれからが楽しみだ。

ただ、このターゲティング広告はどのように、セグメントして、どのように広告を配信しているのか、少しネットで調べたのだが、実際の事は謎だ。わかり次第記事にします。

近い将来、リスティング広告を越える広告は現れるだろうか?これはさすがに難しいと思う。人々がキーワード検索エンジンを使わなくなるか、検索エンジンの信用が無くなったときまで、追い越せないだろう。

参照

DAC、行動ターゲティング広告の「効果は高い」


posted by ppc at 12:20 | Comment(2) | インターネット広告関連ニュース
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2007年01月31日

サイバーコミュニケーションズが動画広告配信システムを開発

インターネット広告サイバー・コミュニケーションズ(CCI)は1月30日、「Click To Play」方式による動画広告配信システムを開発したと発表。

Click To Play方式とは、ユーザーが興味を持ってクリックすることで動画広告が配信されるシステム。動画再生中や再生後にクリックすることで、広告主サイトへの誘導も可能になる。

最近では、無料動画のヤフーなど映画などの動画は途中で30秒程度の動画広告が、まるでテレビCMのように流れている。あまりにも時間が短いこともあり、動画のCM中にトイレに行ったりすることが出来ないので必ず見てしまう。また、Googleアドセンスなどは、ターゲットを絞った動画広告を配信しており、おなじClick To Play方式といえるだろう。

また、CCIの子会社であるクライテリア・コミュニケーションズ(旧・インビジブルハンド)が運用している広告ネットワーク「ADJUSTネットワーク」にも動画広告スペースを設ける。これにより、テレビ放送のCMのようなネットワーク型インターネット動画広告の配信を開始するそうです。

今年はインターネット広告の中でも動画広告はかなりシェアを伸ばすと見ている。

私自身、グーグルアドセンスから収入を得ているところも大きいので、早くたくさんの動画広告を配信されることを望んでいる。なぜなら、ユーザーの反応が良いからだ。

参照サイト

http://tb.japan.cnet.com/tb.php/20341955


posted by ppc at 21:12 | Comment(0) | インターネット広告関連ニュース
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2007年02月02日

オーバーチュアが携帯版コンテンツマッチ広告を開始

携帯サイト向けコンテンツマッチ広告(PPC広告) NTTデータとオーバーチュア2月1日からオーバーチュアは携帯電話向けコンテンツ連動型広告の配信を始めた。NTTデータと提携し、同社の日本語解析システムを導入してマッチング精度を高めた。両社によると、モバイル向けコンテンツ連動型広告の配信は世界初。まずはリクルートの「R25式モバイル」に配信し、配信先を順次拡大する予定だ。

NTTデータと言語理解研究所(徳島大学発のベンチャー企業)が共同で開発したシステム「なずき」を使ってWebページの内容を解析してサイトの内容にあった広告を配信する。

NTT DoCoMo 、 KDDI、ソフトバンクの 3キャリア別に広告配信、入札可能でキャリア毎に入札戦略をたてることができます。

3年前あたりまでは、携帯電話の広告といえば着メロサイトなどが中心で、物品の販売はあまり無かったが、現在ではパソコンと変わらないようになり、洋服や日用雑貨、生活用品など何でも売れるようになった。コンテンツにしっかりあった広告が掲載されればかなり効果が期待できる。

PCではGoogleのアドセンス広告を個人サイトに広告として掲載することが出来るが、しっかりとキーワードを埋め込んでもコンテンツにあった広告が表示されないことがたまにある。どうしても機械が判断することなのでしょうがない部分もあるが、NTTデータが開発した「なずき」な性能がみものだ。

コンテンツマッチ広告の提携媒体は年末までに約50サイトに増やしていくといっている。

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2007年02月03日

アクセスアップに「タグ」は常識!

 米インターネット利用者のうち、「タグ付け」をしたことがある人が28%に上ることが、Pew Internet & American Life Projectが調査報告を発表した。

米国では、ソーシャルブックマークサイトdel.icio.usなど、タグ機能を利用したサイトへのアクセス数が急増しており、「タグ付けサイト」の人気があるのだが、28%しか利用したことないという数字に少し驚いた。日本では”はてな”などのブックマークサービスなど人気があり、タグを活用を利用して最新の情報を手に入れる事も出来るし、ランキングからは集客、そしてSEOに効果のある被リンクを受けることにもなる。これらのサービスは無料で出来る所が多く、是非活用したい。

検索エンジンだけが集客じゃない

WEBサイトを集客できるのは、検索エンジンだけではない。「タグ」もその一つだ。例えば、この記事の一番下に、アクセスアップ、ソ−シャルブックマーク、SEOと書かれた「タグ」がある。これは、seesaaのトップページにこのタグが貼られ、アクセスアップの記事の一覧に新着順として掲載されている。この記事を読みたいユーザーからのアクセスがあるわけです。

ネットで、最新の情報を仕入れたいときにあなたは、通常の検索エンジンを使いますか?

検索エンジンはクローラー(サイトの情報を読み取る機械)がやってきてから順位に反映するまで、人気サイトでも数日、普通で1週間〜1ヶ月かかります。それでは、最新の情報を仕入れることは出来ませんね。そういう場合はタグの検索をすると、ほぼリアルタイムに近い情報を手に出来ます。

つい先日もウィンドウズ・ビスタの口コミなどをタグから検索しました。ブログで「タグ」は常識になりつつあります。

調査によると、「タグ付け経験者」は典型的な「新し物好き」タイプで、40歳以下で高学歴・高収入者の比率が高いという。面白い結果がでました、高収入問いのには、少しビックリでした。

参照サイト

「タグ付け」経験者は28%
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2007年02月05日

ブログ・SNSの口コミを調査分析。

ブログのレビューを見てから商品を購入する人たちが急増している。消費者からの観点で書いてあるので、メリット、デメリットも分りやすく書いてある記事が読まれている。ブログで口コミになると一気に収益増加につながる実績があるため、現在アフィリエイトでは、ブログに商品の宣伝をするだけで、購入されなくても300円前後報酬を出す会社も増えている。ブログの宣伝効果は益々重要になっている。

NTTグループのウェブプロデュースは、ブログやSNS、口コミサイトなどの消費者発信型メディアでの情報を、検索・調査・分析を実施するサービス「CGM Research」の提供を開始した。商品・ブランド開発、広告・宣伝・PRの効果測定、総務・人事など企業のリスクマネジメントに活用できるという。

調査対象キーワードの自動情報収集・分類を行い、これに目視オペレーションを組み合わせることで、調査対象サイトの拡大、アフィリエイトや無関系なサイトなど不要情報の削除による情報精度の向上、目視による正しい意味解析など、システム単体では実施不可能な精度の高い調査を実現できるという。

さらに、収集した結果を自動的に話題別にグループに分類し、キーワード出現回数による分析では見落としがちな全体の把握、ネガティブ・ポジティブ以外の興味や関心事項、少数派意見の固まりの発見など、綿密・精緻な調査が可能という。

確かに書いてあることは凄い事だが、いろいろ疑問が出てくる。日本語を解析するのは難しく、同じ意味でも言い回しは他の外国語よりはるかに多く、特に若い人は言葉や縮めてたり、約したりする。どうしたってそのあたりまでコンピューターでわかるとは考えずらいし、目視でオペレーションをするといっても膨大な数のあるブログやSNSの記事を全て目を通すことは不可能だ。

ちゃんとしたレビューサイトでも、企業がやっていない限り、アフィリエイト広告はあるものだ。それを排除しても良いのだろうかと言う考えもある。

そもそも、良い記事を毎日更新して、集客するのは楽しいだけでやる人もいるだろうが、わずかでもアフィリエイト報酬が貰えるからこそ読者にちゃんとした記事を書かないといけないと言う、責任感があるものだ。だからこそ、その紹介する商品について、検索でしっかり調べたりする。だからこそ、見ず知らずの人が紹介していても、情報が為になったので購入するのだ。確かに、儲かっていないアフィリエイターほど、全ての商品をべた褒めして、何とか買ってもらおうとする人たちも多くいるので、排除されてもしょうがないのも事実だ。

たぶん、いろいろな問題がでて来るように思うが、別に批判したいわけじゃない。新しいことにどんどん挑戦していくことは素晴らしい。どこまで受け入れられるかが楽しみだ。

参照記事

ウェブプロ、ブログなど最新の話題を分析するサービス開始--目視でも対応
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2007年02月10日

ネットの売れ行きは○○が重要!くちなびがモバイルと連携

店舗検索・紹介機能・ブログやチャット、コミュニテ・ウェブでのクラシファイド広告(案内広告)とクチコミを発生させるコミュニティ機能を連動させている「くちなび」は、モバイルと連携し、チャットをのぞく全サービスが利用できるサイトを連動させた。

購入者の声をブログなどで見てから購入するユーザーが一般化しているインターネットでは口コミは非常に重要になる。最近では、検索エンジンやネット広告でほしい商品が見つかっても衝動買いせずに、他の購入者の生の声を聞いてから購入する人が増えています。

「くちなび」はクチコミによる情報を主とし、店舗が自らサイト掲載を申し込むのではなく、会員から「紹介ツール」が送られた店舗のみ、登録や掲載ができる仕組みだ。

店舗の紹介者は、得たポイントは換金でき、紹介した店舗の広告掲載料に対し最大40%を受けることができる。さらに、一度掲載すれば、その掲載が続く限りポイントは毎月付与され、紹介した店舗が多ければ多いほど、ポイント数も加算されていく仕組み。

これからのインターネットビジネスは、今よりもっと販売した後のフォローなども重要になってくるのではないだろうか?単純にインターネット広告で販売量を増やすだけでは、口コミを起こすのは難しいだろう。

若い人は2chなどを利用して、商品の口コミを確認する人も多い。2ch掲示板に書かれる批判文章はかなりボロクソに書いてあるが、よい商品のコメントが少ないのが特徴。

参照記事

クチコミ広告とSNSが連動した「くちなび」モバイル版が開始
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2007年02月19日

Googleの野望

Googleを成功に導いたPage氏は、ヒルトンホテルの会場いっぱいに集まった科学者らに対し、「あなたがたの研究成果のほとんどは、これらの検索エンジンではアクセスできない。科学的知識の宝庫を開放し、誰もが参照できるようにしなければならない。どんな方法でも構わないが、行動を起こす必要がある」と同氏は述べた。

自分たちの研究についてもっとメディアに取り上げてもらうように、科学的な助成金の一部を宣伝費にも投資する習慣を持つべきであるとも述べている。

私は、数年前に「世界中の情報をすべてGoogleに集める壮大な目標がある」と聞いたとき、鼻で笑った記憶がある。どう考えても、そんな事は無理だと思ったからだ。

全ての情報といっても想像するのが難しいと思う。要するに、インターネットさえあれば、どんなことにも困らず生活できるということだ。

今でも、それは無理だと思っているが、Googleならそれに近いことはやってしまうのではないだろうかと最近は思う。

参照サイト

グーグルのL・ペイジ氏:「科学者はもっと自分の研究の宣伝活動を」
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2007年02月20日

何故、携帯メルマガASPを使うのか?

電子メール広告のまぐクリックは2月20日、潟Vャープの携帯電話向け メールマガジン配信ASP「メルモ」の運営事業を6月1日付けで譲り受けると発表した。

資本および業務提携先である、メールマガジン配信ASP大手のまぐまぐと協力。まぐまぐの携帯電話向けメールマガジン配信ASP「ミニマグ」と共同の広告商品や、新サービスの展開を検討するという。

何故、無料の携帯メルマガASPを利用するか知っていますか?

独自配信で送れば、たいしてお金もかからないし、広告も入らない。

しかし、携帯電話はスパムメールが多く、ほとんどの方がドメイン指定をしているため、独自配信では、メールボックスに到達する確率が低い。しかし、携帯メルマガASPを利用するとメールボックスに入る確率が格段に上がります。もちろん、独自配信でも、ドメインを許可してくれれば、問題無いのですが、ユーザーは面倒くさいことを嫌います。

今のところ、PCのメールマガジンも携帯メールマガジンでも一緒だが、あまり関連した広告は出ていないように思う。アドセンスのように、関連した広告が出るようになれば、さらによくなるだろう。

参照サイト

まぐクリック、シャープのモバイル向けメルマガ配信ASP「メルモ」を譲り受け
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2007年03月20日

ゲーム内広告の配信型は駄目か?

ゲーム内広告が話題にされることが多いが、現在のゲームの収益のほとんどが仮想通貨によるものだ。

しかし、やり方次第ではゲーム内広告はかなりの効果が期待できると考える。コナミと大塚製薬の「メタルギアソリッド3」ではアイテムにカロリーメイトが登場し、食べると体力が回復する使われ方をした。これを「インゲームズプロモーション」と呼ばれる手法である。

アメリカで主流になっているのが、配信型のゲーム内広告で「インゲームズアド」と呼ばれるもので、世界観を壊してしまうなどの批判の声もあり、今のところ日本ではあまり受け入れられていないようだ。

私はあまりゲームをやらないが、昔、流行した「ドラクエ」を思い出した。15年以上経ったというのに、未だにアイテムの名前を忘れていないのが不思議だ。うまくアイテムや場所の名前に商品名を使うだけでもかなりの効果が期待できるのではないだろうか?

参照サイト
ゲーム内広告はオンラインゲーム事業にとって両刃の剣


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2007年04月17日

インターネット広告費の試算はあてにならない!

電通が2007年から2011年までのインターネット広告費の試算結果を発表。それによると、2011年のインターネット広告費は全体で7558億円に成長する見込み。これは電通が発表した2006年度のインターネットの広告費(3630億円)の2.08倍だ。

さて、インターネット広告費がこの先伸びていくことは間違いないだろう。しかし、2011年の試算結果など少し乱暴すぎるように思う。勿論、予想することは大事だが・・・

Googleや大手広告代理店すら自社に使われる広告費を予想しているものとは大きくずれがあるのに、2011年の事などわかるわけがない。

総務省の2004年版「情報通信白書」のモバイル市場の伸び率の予想もかなり違っている。インターネットと言うものが一般的になって10年ちょっとしかたっていない。まだ、インフラの整備と言った所だ。

別に、文句が言いたいわけではない。ただ、そんな事を予想するのに無理があると思うだけである。

インターネット広告は中小企業や個人でも、小額で広告に投資できる素晴らしい広告母体だ。

私が、見る限りまだまだ、そういった中小企業の広告が少ないので、これから数倍に増えていくことだろう。やはり、日本は英語圏に比べインターネットは数年遅れている。今のところ、現在英語圏で広く使われているものが、数年先に日本でブレークするのがシナリオだ。

これからは、動画広告、ゲームなどが広告母体として売上を伸ばすのではないだろうか?今後が楽しみだ!

参照サイト

2011年のネット広告費は7500億円を超える--電通総研が試算


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2007年12月25日

ドコモ、米グーグルが検索、広告などで提携交渉

NTTドコモが米Googleと包括的に提携するべく交渉していることが12月25日、わかった。

ドコモは現在、自社開発した検索エンジンを利用しているが、この検索エンジンの検索範囲は公式サイトと呼ばれるドコモ公認のサイトのみで、一般サイトと呼ばれる非公認サイトは他社の検索サービスに誘導する形を取っている。

そのため、一般サイトを探す時はYahooモバイルなどの検索エンジンを利用していた人は多いはずだ。それが、Googleと提携することによりヤフーモバイルの利用者が激減するだろう。

Googleは2006年5月に、ドコモのライバルであるAUと提携。サイト検索にGoogleのエンジンを提供しているほか、検索連動型広告も手がけている。WEB検索ではヤフーがトップだが、モバイルはGoogleが圧倒的に強くなった。

参照記事

ドコモ、米グーグルと包括的提携交渉--検索、広告などで
タグ:ニュース

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2008年07月10日

YouTubeがプリロール、ポストロール広告を配信か

Googleは2006年10月に約16億ドルでYouTubeを買収して以来、広告モデルの確立に努めてきたが、それでもSchmidt氏は、苦しい状況を繰り返し明らかにしている。

YouTubeはこれまでに、プリロール広告(動画が始まる前に入る広告)やポストロール広告(終了後に流れる広告)を掲載しないという方針だったが、撤回する動きがあるようだ。

このプリロールやポストロール広告はユーザーが嫌がるといわれており、プリロール広告を見た多くの人が動画を切ってしまうという記事も目にしたことがあります。

本当だろうか??

私はpandoraという韓国の動画サイトでは、プリ/ポストロール広告が掲載されていますが、個人的には不快に思ったことはない。もちろん広告が無いに越したことはないのだが、無料で利用させてもらっているのでしょうがないと思っています。5秒〜15秒程度なら問題ないのでは?

Yahoo動画では、ミッドロール広告(途中で流れる広告)が一分程度の広告が何度も入るので、イライラしてしまうのは私だけだろうか。

CNETよりYouTube、プリロールおよびポストロール広告の配信開始か


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