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2006年12月24日

リスティング広告の戦略

リスティング広告を掲載するのはインターネットの検索ユーザーが一番多いYahooのオーバーチュアか?

いえいえ、実はそうではないのです。商品やキーワードによって売上が多少の違いがあります。一般的にYhooで検索する人はネット初心者でグーグルで検索する人はネット中級者以上といわれています。私自身の経験からもそれは間違いないと思います。どちらを使うかは、商材によって戦略を変えていく必要があります。

ネット初心者の方はあまりインターネットでのお買い物は慣れていません。住所やクレジットカード番号を記載するのにかなり抵抗を持つ人も少なくない。どちらかというと無料登録型などが効果的。もちろん、Yahooのリスティング広告で高い商品が売れないというわけではありませんが、Yhooとグーグルのユーザーの違いを知っていたほうが良いでしょう。

キワードの選び方

リスティング広告を掲載するキーワードは非常に重要になってきます。ユーザーが検索エンジン探しているサイトとあなたの販売サイトやネットショップなどが一致すれば売上につながるわけですから。そこで、決め手となるがキーワードの選出です。関連性が薄いキーワードに広告を掲載してしまうと、リスティング広告はクリック課金型ですので関係ない人からクリックが集まり広告費だけがかかってしまいます。ここでは不動産屋さんだと仮定して例にしてキーワードをみてみましょう。

  • マンション
  • マンション 3LDK
  • マンション 3LDK 東京
  • 分譲 マンション 3LDK 世田谷区

いかがでしょうか。マンションだけで検索した人はどんな情報を求めているのかまったくわかりません。このようなキーワードで広告を掲載してもお客さんになりにくいのです。キーワードが絞られるほど、検索数は少なくなりますが求めている情報がわかるので無駄なクリックを避け販売につながり安くなります。今回は地名を使いましたが、これを渋谷区とか名古屋市など、どんどん掲載していく方法もあります、ライバルサイトがほとんどいなく、うまくいけばあなたしか広告を出していない可能性が大です。その場合だと1クリック10円以下で出すことができます。ニッチな5000〜1000のキーワード戦略で儲けている人もいます。

キーワードの検索数を調べるのはキーワードアドバイスツールKEY造が便利です。

リスティング広告のキャッチコピー

これは、間違っている人がかなりいらっしゃいます。他の広告母体であればとりあえずWEBサイトなどを観覧してもらいたいので、魅力的なキャッチコピーをつけてサイトに誘導すればよいのです。しかし、リスティング広告の場合は違います。クリックされれば広告費がかかるわけですから、無駄なクリックをさせないようにしなければなりません。見た瞬間にどんな販売サイトやサービスなのか分ってもらう必要があるといえます。

主なリスティング広告

日本で検索エンジン利用者が第2位のGoogleをはじめ、ライブドア、インフォシーク(楽天)、ニフティ、ビッグローブ、gooなどの検索エンジンにリスティング広告を掲載
オーバーチュア
日本第一位の検索エンジン利用者数を誇るYahooをはじめとして、大手のMSNにリスティング広告を掲載できます。

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posted by ppc at 10:26 | Comment(0) | リスティング広告(PPC広告)
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